ナチュログ管理画面 バスフィッシング バスフィッシング 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2013年08月27日

採寸∩(・ω・)∩

こんちゃ( ゚∀゚)ノ

Ar-C Type-XX S1000Mのグリップエンドですが


あらためて採寸してみましたヽ(・∀・)ゝ
(まぁ~最初にやっとけって、話なんですけどね(^_^;))


内径が手持ちのノギスで計って
Φ5.9mmなんですわ

んで、先日 ホームセンターでススッ!!と入ったオネジが
UNF 1/4-28(ユニファイ規格)

だけど、UNF規格で見るとメネジの内径が5.367mm

なんだか違う気がする(>_<;)


ネットで、メネジ内径が5.9mmに近い規格を探したら

ありました(・ω・)

           ピッチ  山の高さ  外形  有効径  谷径
JIS並目 M7  1.0000   0.541   7.00  6.350  5.917 グリップエンドのメネジ???
UNF1/4-28   0.9071   0.491   6.35  5.761  5.367 ホームセンターのサンプル・オネジ


オネジの外形とメネジの有効径が同じでピッチも近い

ねじ込んだ時のゆるゆる感といい

これは、やっぱ JIS並目 M7ではないかと

ダイスの購入 焦らなくてよかった(^_^;)

M7ダイスを購入して、来月報告します(`Д´)ゞ

  


Posted by まぷらす at 21:12Comments(0)実験室

2013年08月27日

部材買って実験( `д´)b


こんちゃ( ゚∀゚)ノ

自作バランスウェイトの予備実験レポートです(^ω^)



グリップエンドのメネジが

ユニファイ 1/4-28 だとすると

直径 7mmの棒材を加工するのが良いかなぁ~と


なにせ、ハンドパワーなもんで...

旋盤とか使えれば、削りだしで色々と

選択の幅が広がるんだろうけどね(^_^;)


手作業っつう事を前提にすると

加工しやすいアルミ材がいいよね(^ω^)

鉄だとあっという間に錆びちゃいそうだから


てなわけでホームセンターにて

Φ7mmのアルミ棒を調達( `д´)b

それから、水道補修用のOリングも購入



バランスウェイトを挿入した時

ロッド内で、ウェイト先端部分が浮いてる状態だと

ロッドを振った時に、中で振動するでしょ(´Д`;)

振動幅が大きいと、ネジ加工した部分にストレス加わって

いづれ金属疲労で折れちゃうし


ロッド内に先端部がぶつかって

カタカタ音がしても、釣りに集中できないから


バランスウェイトの先端部分に

内径に近いOリングを取付ける訳ですヽ(・∀・)ゝ


Oリングの内径で

10mm, 9mm, 8mm, 7mmと購入し

試行錯誤した結果

9mm以上は、でかすぎ。・゚・(ノД`)・゚・。

8mmと7mmのコンビネーションが良いみたいです



これだと ロッド内に挿入できましたヾ(*´∀`*)ノ

8mmのリングを7mmでサンドイッチしてます
8mmはフリーの状態にして、7mmで挟んで固定する感じですね

7mmリングを2個密着させて出来た谷に
8mmリングを取り付けると、サイズオーバーでした(゚´ω`゚)


本日、試した結果は

部材は、Φ7mm アルミ棒
Oリングは、8mmと7mm

9月は、1/4-28のダイスを購入して
オネジ加工の実験を行います(`Д´)ゞ
  


Posted by まぷらす at 01:04Comments(0)実験室